園長あいさつ

 

 「三つ子の魂」という言葉もありますように、幼児期の教育は、人が人として生きていく上での人格形成の基礎を培う重要な時期と言えます。

 暁星幼稚園では、子どもの良さが輝き、自分らしさを発揮するとともに、他の子どもたちとの豊かな友だち関係を築いていくことを大切にします。このことは、義務教育及びその後の教育の基礎を培う重要なものともなります。

 暁星幼稚園では、笑顔が輝き、「神様を大切にする」「自分を大切にする」「人を大切にする」子どもになってほしいと願っています。

 「遊び」は、子どもの心・頭・体をいっぱい使う活動ですし、たくさんの人や自然との関わりが生まれます。幼稚園では、「遊び」を大切にします。そして、「うまくできた」「失敗してしまった」などの体験を大切にしながら生活していきます。

園長 佐藤 正吉

 

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